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「姿勢分析講座」特別セミナーを終えて
今回、9月20日から23日まで「悪い姿勢の弊害について」を皮切りに「姿勢分析」「概念」「方法」
FM(フィジカルモーション)テクニック、運動指導のしかた、さらに分析ソフト「姿勢堂々」もついてなど
盛りだくさんの内容の濃いセミナーを開いてみました。
参加した皆様からは大変良かった。いろんなセミナーに参加したが一番良かった。分析力がアップしてすぐに施術に活かして行きたいなど・・・お褒めの言葉をいただくことができました。
合宿形式で勉強は厳しく、後は楽しくなど寝食を共にしてとても楽しく過ごせました。お疲れ様でした。また機会があればやろうと思います。これからは、また第1日曜、第3日曜の2:00〜5:00まで随時行っていきます。参加希望の方はお問い合わせください。
                    講師   井本尚光
膝の痛みは足の小指側に体重を乗せるとおきやすい
珍獣ハンター「イモトアヤコ」が挑んだ116キロマラソンじっくり診させていただきました。股関節や膝関節の痛みにたえながら良く頑張りましたね。感動でした。膝が痛くなる彼女の姿勢についてはもう少し分析してからまた詳しくお話したいと思いますが、膝が痛かったせいもありますが足の親指に体重がうまく乗っていないのが原因だと思っています。・・・
24時間テレビ』で126キロマラソンに挑む “珍獣ハンター” イモトアヤコを応援
今年の24時間テレビ、同じ苗字(イモト)で頑張っている「イモトアヤコ」を応援します。珍獣ハンターの彼女が体力の限界に挑む116キロマラソン・・・・なんか面白そうですよね。是非頑張って走り抜いてほしいと思います。
毎年楽しみにしているど真ん中祭り、安城北斗のメンバー、瑞穂AAA、らんらん東海・・・・みんながんばれー!!
上肢の動きのメカニズム
 肩の動きは肩甲骨と上腕骨、鎖骨が運動に関係していますが、これらを支えている頭、体幹に注目してみました。僧帽筋や菱形筋、さらに肩甲挙筋によって肩甲骨が支えられ、上肢を動かすための土台ができているのですが、日常生活で頭が前方に位置し、下を向く仕事や首や背中を丸めての作業、運動が多く見られます。肩も丸めるような格好をしていると、肩こりをはじめ頭痛、上肢の障害が起こりやすくなります。 
頭の重さ(体重の8パーセント)が結構重いのに気づかず、頭を支えるためにこれらの筋肉が使われてしまいます。さらには脊柱起立筋(最長筋)や板状筋などもそのために使われます。
これにより、本来肩を動かすために使われる筋群がうまく作用せず機能異常が起こってきます。
 土台をうまく作用させるために背筋を伸ばし頭を少し後ろに引けるよう意識することが大切です。運動選手などもこの頭の位置が前に位置している人は能力の低下が起きているケースが多いように思われます。上肢の障害(肩や肘の痛みも)も発生しやすくなります。まず、頭を背骨の上におけるよう、肩甲骨の内側の筋肉を引き寄せ、頭を後ろに引っ張れるよう心がけて日常生活、仕事、運動にとり組んでみてください。腕を上げるときは肩甲骨を内上に引き上げること、頭を少し後ろに引くことを常に意識する必要があります。